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不動産投資で大事な収益率

スーツの人

入居者により違う物件選び

マンション経営の最重要課題は収益物件を見つけることです。もし収益物件が見つからない時は焦らず、長期的に探すことが必要です。収益物件というのは空室がでにくいマンションのことです。どのような物件が空室が出にくいかというと、最寄りの駅まで徒歩で行ける場所に建っているマンションです。大阪の場合は環状線の内側に建っている物件に収益物件が多いです。大阪で探す場合は環状線の内側をエリアごとに分けて、そのエリアで長年営業している不動産会社を訪ねて探します。インターネットの情報は古い場合が多く、最新の物件情報を得るなら地元の不動産会社を直接訪ねた方が有利です。入居者のターゲットによっても収益物件の探し方が変わります。サラリーマンを対象にした場合、大阪なら電車の沿線沿いを探すのが定番です。ほとんどの路線が大阪の中心部まで乗り入れているからです。

ローン支払の少ない物件

大阪の場合は環状線の内側の物件を探せば収益物件を見つけやすいですが、価格も高くなります。あまり価格の高い物件を購入すると、ローンの支払いが多くなります。せっかく収益物件を手に入れてもローンの支払いが多くなると、収益率が下がってしまいます。マンション経営の場合は家賃収入をローンの支払いに当てるため、初期投資額が大きすぎると収益物件のメリットがなくなるのです。家賃収入のほとんどをローンの支払いに当てざるを得ないからです。いくら収益物件でも、手持ち資金が少ない場合は高額物件には手を出さないようにします。考え方を変えれば、収益物件ではないマンションでも購入費が安ければ、それだけ家賃収入が手元に残るので収益率は良くなるのです。