巷で人気の海外不動産投資する方法|失敗しにくいから安心

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観光業の恩恵を受けよう

つみきとお金

外国人旅行者が年々増えています。2016年の外国人旅行者数は2400万人を超え、前年比20%以上の伸びとなりました。観光業が大きな産業に生まれ変わろうとしています。このような中で宿泊施設が足りないという問題も発生しています。そのため、ホテル業界では強気の宿泊料金を設定し、観光業の盛り上がりを謳歌しています。都市部では、次々とホテルが建設されていますが、まだまだ供給が需要に追い付いていません。このような状況を見て、ホテルなどへの不動産投資を検討している人も多くいます。しかし、個人がホテルを保有するというのはなかなか難しく、現実的ではありません。ただ、ホテルそのものを保有しなくても、ホテル等の宿泊施設に投資をすることができる方法があります。

それは上場不動産投資信託への投資です。上場不動産投資信託の中にはホテルに特化した銘柄がいくつかあります。ビジネスホテルを中心に運用をしているものもあれば、リゾートホテルや旅館をメインに投資をしている銘柄もあります。最近では、温泉旅館で運用する銘柄が新たに上場しました。これらの上場不動産投資信託に投資をすれば、観光業界の盛り上がりの恩恵を受けることができます。上場不動産投資信託の中には、家賃収入がホテルの売上に連動する契約を結んでいるケースもあります。つまり、ホテル等の宿泊施設が儲かれば儲かるほど、上場不動産投資信託の投資主にも恩恵があるのです。今後も外国人旅行者は増えていくことが期待されています。ホテル等を中心とした上場不動産投資信託を保有して、その利益をお裾分けしてもらいましょう。